乳房再建後の胸の悩みにこたえるボディペイントペン「アレオラ・ペン」をお届けします。
乳頭乳輪を自分でご家庭で手軽に描けます。
入浴も可能、約4日(※当社調べ)の色持ち、追加で色を上から塗ることも。
着色染料ではないので、石鹸やクレンジングで落とすことができます。
日々の暮らしの中で、気になるところのセルフケアにお使いいただけます
日本女性の9人に1人が罹患するという乳がん。
この病気で乳頭と乳輪を失った方、乳頭や乳輪の手術やケガで、色素が抜けてしまった方、そういった方々の声から「アレオラ・ペン」の開発が始まりました。
「乳頭乳輪は欲しいけど麻酔が痛いのは嫌だな…」
「アートメイク(医療用タトゥ)で乳輪を染めたんだけど、色が薄くなってきてしまって・・・。普段は誰かに見せるわけじゃないから気にしないんだけど、温泉やジムに行くときに人目をきにしなくていいように、左右同じ色にしたいな…」
「温泉の前に都度アートメイク(医療用タトゥ)をするのは無理。自費も高いし、しょっちゅう染色できないわ」
痛みがなく、必要な時に、自分自身で、手軽に「乳頭・乳輪の色をとりもどすことができる」ボディペイントペンがあればいいのに、、、
これらの声が開発を後押してくれました。
数年がかりで取り組んだボディペイントペンは、色持ちがよく、手軽に描けて、自分色に調整できる2本セットの形で完成しました。
再建の最中にも、再建後にも、気になるときに手軽に扱えるところが「アレオラ・ペン」の魅力です。
最後に、乳がんに限らず、がんは早期発見早期治療が回復への近道です。
健やかな未来のために、定期的な検診を受けることをお勧めします。